東京大阪間は夜行バスで楽々

夜行バスは、夜に乗り込んでそのままうつらうつらとしながら夜をすごし、朝の電車が動き出す頃に現地で下ろしてくれます。

夜中の運行ですから昼間よりも静かで、薄暗く車内もしてあるので眠りにつきやすくなっています。眠ることが出来るため、体力は温存でき、すっきりした気分で現地についてから活動することが出来ます。

初めて夜行バスを利用する場合は慣れないために眠りにくいかもしれませんが、2回3回と回を重ねるごとに慣れていきますし。帰りは行きしなの緊張感もなくなって疲れも出ているので、寝やすくなっていることが多いです。

東京大阪間は新幹線では3時間ほどかかり、費用も1万五千円くらいかかってしまいますが、夜行バスを利用すればかなり安くなります。それにそのバス会社の会員になればポイントがつき、次回には値引きが受けられることもあったり、早期予約特典などがつくこともあります。

学生は学割もあります。東京大阪間はとても遠いようですが夜行バスで寝ていればあっという間ですし、遠距離恋愛などで費用を節約したいときにはぴったりです。

寝ていれば大好きなあの人に会えると思うと乗っている時間も楽しくなるでしょう。東京大阪の乗り込む場所と降りる場所は一か所ではなく何か所かありますので、それも待ち合わせなどに好都合かもしれません。

トイレがついているバスを選べば、夜中のトイレ休憩に外に出ていく怖さもありませんし、身だしなみを整えることもできます。しわになりにくいパンツスタイルでひざ掛けなども持参して移動時間をゆったりと過ごしましょう。

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