東京-大阪間の夜行バスの上手な活用方法とは

東京~京都・大阪に移動をする場合は新幹線を利用する人が多いのですが、終電に間に合わなかった場合には1泊だけ宿泊して翌日の新幹線に乗車する必要があります。

以前は新幹線の終電後に出発する寝台急行銀河を利用して移動する方法もありましたが、2008年3月に廃止されてしまいました。

新幹線の終電に乗車することができなかった場合には、夜行バスを活用して東京-大阪間を移動する方法があります。4列シートの普通車タイプであれば火曜日・水曜日の最安運賃は1、600円で、金曜日は5千円前後です。

金曜日は単身赴任のサラリーマンの利用が多いので運賃が高めになりますが、それでも新幹線の半額以下の料金です。

終電を逃してしまった場合にカプセルホテルやネットカフェに宿泊すると運賃の他に3千~5千円程度の宿泊費がかかってしまうので、夜行バスを活用すると時間と費用の両方を節約する事ができてお得です。

東京-大阪間の夜行バスは本数が多いので距離の割に運賃が割安で、ほとんどの便は京都駅にも停車するので出張や帰省以外にも京都観光に利用すると非常に便利です。

シートタイプも幅広く選ぶ事ができ、4列シート車に加えて3列トイレ付車両も選ぶ事ができます。

東京-大阪間の夜行バスの中には充電用コンセントの他に車内で無線LANが利用できる設備を搭載している車両もあるので、ノートパソコンを持ち込めばネットカフェを利用するような感覚で利用できます。

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