ニセコのラフティングツアーには貸し切りもあります

ニセコのラフティングは、JR函館本線沿いを流れる尻別川で行われるもので、毎年4月の半ば頃から10月の終わり頃までがシーズンです。

春先は羊蹄山方面からの雪解け水により、普段よりも水位が上昇して、アクティビティー体験がより楽しい時期になります。水量が落ち着くのは6月以降になりますが、安定した水量の季節などでは小学生や未就学児のツアー参加ができるケースもあるので、北海道に家族で訪れた時なども、ニセコラフティング体験ができるメリットもあるわけです。一般的には、8~10名前後が1つのボートに乗り込んで下流域にあるポイントまでのツアーになり、ボートには知らない人も大勢乗り込むことになります。

しかしながら、ニセコのラフティングツアーの中にはボートを貸し切り状態で利用できるものもあります。貸し切りのプランは、1つのボートに4~5名が乗り込むもので、こうした人数で訪れた時には、乗り合いのボートではなく貸し切りボートがお勧めです。他のグループと相乗りになるのも楽しいものではありますが、仲間同士だけでニセコの尻別川でのラフティングを楽しみたい、こうした願いを叶えてくれるプランが用意されているわけです。

ちなみに、ツアーの中では写真撮影が行われることが多く、撮影した写真はボートから降りた後に購入することができるようになっています。貸し切りプランの場合も写真撮影は可能で、カメラマンはラフティングボートの後方からカヤックを利用して撮影するなどの特徴もあるのです。

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