スキー旅行でゴーグルを扱う方法について

スキー旅行には必ずゴーグルを持って行くことになりますが、正しい使い方を覚えることが大切です。

ゴーグルが転倒時に顔面を保護する機能があります。また雪が降っていても視界を確保してくれるのでスムーズに滑ることができます。さらに晴れた日には雪で照り返された太陽光線から目を保護してくれます。眩しい太陽光線に数時間晒され続けると、目が充血したり痛みを感じるなど様々な症状が現れるので注意が必要です。ゴーグルは内部に埃やゴミが入り込むことがあります。埃やゴミがあると曇りやすくなるので、滑走前に専用のクロスで拭き取りましょう。

レンズは非常にデリケートなので専用のクロスで拭く必要があります。インナーの袖やタオル、ティシュペーパーなどで拭くと傷が付いて曇りが発生する原因となるので注意が必要です。スキー旅行客の中には滑走中にゴーグルを取ってしまう人がいます。しかしゴーグルを滑走中に取ると、温度差で曇る可能性があります。

曇ったまま滑走すると非常に危険なので、もし曇ってしまった場合には専用のクロスで拭き取りましょう。レンズの曇りを取るには、一旦室内に入って乾燥させるのが理想的です。レンズにはなるべく暖房やドライヤーを近付け過ぎないようにします。可能であれば自然乾燥させると良いでしょう。ゴーグル内に雪が入ってしまった場合には乾燥させる必要があります。ただしクロスで拭く際に硬い雪でレンズを傷付けないよう注意しましょう。ゴーグルの正しい使い方を覚えれば、スキー旅行を安全かつ快適に楽しむことができます。

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